カテゴリ「健康長寿社会」 ポスト「京」重点課題2 個別化・予防医療を支援する統合計算生命科学
 

ポスト「京」が実現する新たな世界

過去~現在

「京」が登場するまでは、人の体を構成する脳・神経や筋肉・骨、心臓、血管といった個々の要素を、ばらばらに計算して研究を行っていました。粗いシミュレーションであったため、成果の応用は限定的でした。 しかし「京」を用いることにより、人の体を構成する心臓や血管のシミュレーションを連成し、分子、細胞レベルから精緻に計算できるようになりました。現在では、医療機関との連携を図り、実際に治療への応用を進めています。

未来(ポスト「京」時代)

ポスト「京」を用いると、ビッグデータ処理が可能となり、膨大な量の臨床データやゲノム情報から個人ごとの健康・疾患の予測が可能になると期待されています。これにより、疾患の早期発見・早期治療、また、健康寿命の延伸に貢献できるようになります。

ポスト「京」が実現する世界

Copyright © 2016 カテゴリ「健康長寿社会」 ポスト「京」重点課題2 個別化・予防医療を支援する統合計算生命科学