カテゴリ「健康長寿社会」 ポスト「京」重点課題2 個別化・予防医療を支援する統合計算生命科学
 

サブ課題 B

データ同化生体シミュレーションによる個別化医療支援

Members

サブ課題B責任者:和田 成生(大阪大学大学院基礎工学研究科 教授)
  • 参加者:伊井 仁志(大阪大学大学院基礎工学研究科 特任准教授)
  • 参加者:大谷 智仁(大阪大学大学院基礎工学研究科 助教)
  • 参加者:越山 顕一朗(大阪大学大学院基礎工学研究科 講師)
  • 参加者:重松 大輝(大阪大学国際医工情報センター 特任助教)
  • 参加者:武石 直樹(大阪大学大学院基礎工学研究科 助教)
  • 参加者:山口 純子(大阪大学大学院基礎工学研究科 研究事務補佐員)
  • 分担責任者:野村 泰伸(大阪大学大学院基礎工学研究科 教授)
  • 分担責任者:高木 周(東京大学大学院工学系研究科 教授)
  • 分担参加者:山村 直人(東京大学大学院工学系研究科 特任研究員)
  • 分担参加者:清水 和弥(東京大学大学院工学系研究科 特任研究員)
  • 分担参加者:五十川 順子(東京大学大学院工学系研究科 学術支援職員)
  • 分担責任者:松田 秀雄(大阪大学大学院情報科学研究科 教授)
  • 分担参加者:瀬尾 茂人(大阪大学大学院情報科学研究科 助教) 
  • 分担責任者:玉川 裕夫(大阪大学歯学部附属病院 准教授)
  • 分担参加者:野崎 一徳(大阪大学歯学部附属病院 助教)

※2017年4月1日現在
→過去の参加者は、アーカイブページに掲載

研究計画

ポスト「京」を活用した大規模生体物理シミュレーションと生体計測データとを様々なレベルで同化・融合させることにより、実測データを重視する医療に受け入れられる計算機シミュレータを開発し、シミュレーションで得られる物理情報を活用した個別化医療支援の実現を目指します。そのため、次の研究を実施します。

  1. 循環器系個別化医療支援に向けたデータ同化シミュレータの開発
  2. 個別生体機能評価のためのデータ同化シミュレータの開発
  3. 全脳循環代謝シミュレータを、脳循環系と脳神経系による血流調節機能を統合した全脳神経循環統合シミュレータへと拡張し、シミュレーションで得られた全脳血管の血流代謝動態からfMRIで得られる脳機能画像を再現

サブ課題Bの全体像

「京」で開発してきたシミュレーション技術を継承し、生命維持機能の中核となる血液循環系と、高齢化社会におけるQOLの維持に欠かせない身体運動機能を担う神経‒筋骨格系および発話機能を担う口腔系に対し、患者個別の生体情報に基づいた生体物理シミュレータを開発します。

年次計画



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