カテゴリ「健康長寿社会」 ポスト「京」重点課題2 個別化・予防医療を支援する統合計算生命科学
 

サブ課題 A

大量シーケンスによるがんの個性と時間的・空間的多様性・起源の解明

Members

サブ課題A責任者:宮野 悟 (東京大学医科学研究所 教授)
  • 参加者:井元 清哉(東京大学医科学研究所 教授)
  • 参加者:山口 類(東京大学医科学研究所 准教授)
  • 参加者:白石 友一(東京大学医科学研究所 助教)
  • 参加者:新井田 厚司(東京大学医科学研究所 助教)
  • 参加者:片山 琴絵(東京大学医科学研究所 助教)
  • 参加者:伊東 聰 (東京大学医科学研究所 特任研究員)
  • 参加者:角田 将典(東京大学医科学研究所 特任研究員)
  • 参加者:加藤 一郎(東京大学医科学研究所 特任研究員)
  • 参加者:矢留 雅亮(東京大学医科学研究所 学術支援専門職員)
  • 参加者:神内 衣里香(東京大学医科学研究所 学術支援専門職員)
  • 分担責任者:小川 誠司(京都大学大学院医学研究科 教授)
  • 分担参加者:南谷 泰仁(京都大学大学院医学研究科 特定准教授)
  • 分担参加者:牧島 秀樹(京都大学大学院医学研究科 講師)
  • 分担参加者:片岡 圭亮(京都大学大学院医学研究科 特定助教)
  • 分担参加者:吉田 健一(京都大学大学院医学研究科 助教)

※2017年4月1日現在
→過去の参加者は、アーカイブページに掲載

研究計画

がんはゲノムの変異によって生ずる疾患で、個体別、空間的(腫瘍の場所)、時間的多様性を持っています。がんの起源とその多様性の理解は、がん治療戦略、がんの予防法と超早期発見にイノベーションを起こし、副作用に優しく個人ごとに効き目のよい薬を創出するための戦略上大変重要です。そのため、次の研究を実施します。

  1. 世界の追随を許さない大規模がんオミクスデータ解析システムの開発
  2. がんの起源と集団内多様性を理解するためのシステムの開発
  3. 疾患に関連する胚細胞バリアントの効率的な解析システムの開発

低悪性度膠芽腫 (こうがしゅ) における遺伝子変異と新たな遺伝子分類

年次計画



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